暮らしのヒント

子育て中は何かとストレスがたまりやすく、「爆発寸前!」なんてお母さんはたくさんいますよね!私も、子どもが小さい頃は、イライラする事がよくありました。

十分な睡眠が取れなくてふらふら……。それなのに赤ちゃんは泣いているし、家事もたまっているし、仕事のように時間がうまく使えなくて自己嫌悪に!

子育て中だから、やれることは限られていますが、工夫をすれば上手にリフレッシュできます。「私には子育ては無理!」となっているなら、ぜひ取り入れてみてください。子どもがかわいいと思えるようになりますよ!

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心身ともにリフレッシュする方法4選

アロマの香りで癒やされる時間を

アロマの香りにはリフレッシュ効果があるって言われていますよね!癒やし効果も抜群なので、イライラする気持ちが抑えられて落ち着きます。

部屋に置く事が難しければ、玄関に置いてみてください。ほんのりと優しく香りが漂ってくるので、部屋の中が臭くなりません。

お花でもいいのですが、子どもが小さい時はお手入れが大変なので、気が向いた時に使えるアロマがおすすめです。

私はリフレッシュ効果もあるグリーン系のアロマを部屋に置いています。スッキリとした香りで癒やされるので、「疲れたな」と思った時は深呼吸をするようにしています。

子どもには刺激が強すぎることもあるので、使う時は細心の注意を払って使用してくださいね。手の届かないところに置くのは必須です。おすすめの方法は、グラスにたっぷりと水を張って一滴だけ垂らす方法です。希釈濃度が低いので、大きな影響は出ません。

赤ちゃんや授乳中のお母さんには使えない精油もあるため、正しい情報をチェックして使用するようにしてください。

自分へのご褒美で幸せなひとときを

ストレスやイライラがたまる前に、がんばった自分へご褒美をあげてみてください。「今日も頑張ったね、私!」と褒めてあげましょう。

私は夫に大好きなアイスクリームを仕事帰りに買ってきてもらい、よく食べていました。頑張った自分へのご褒美として、おいしいスイーツを食べてゆっくりする時間を過ごす事で、幸せな気持ちになっていました。こんな時だからこそ、ちょっとぜいたくなスイーツを食べるもいいですよ。

ただし、毎日食べるのは糖分の取りすぎで肥満にもつながりますし、授乳中だと赤ちゃんにも悪影響です。一週間に一度くらいにしてください。

スイーツじゃなくてもいいですね。自分が幸福感を味わえるものであればなんでもいいと思います。

一日保育に預けて自分だけの時間を作る

特に専業主婦に多い悩みとして、子どもと二人きりで向き合っている時間が長いことが挙げられます。気持ちの切り替えが難しくなったり、疲労が限界になったりして、かわいいはずの子どもがちっともかわいくないと思えることもあります。

子どもと向き合うことに疲れた時は、保育園の一日預かり保育を利用してみてください。「ママのリフレッシュために」と利用できるようになっているため、仕事に就いていなくても預けられます。

子育てを頑張りすぎている方は、「育児放棄していると思われるのでは?」と考えてしまうかもしれません。しかし、余裕のない状態で子どもと向き合ってもイライラが募るだけなので、思い切って利用してみてください。

最初はママと離れる事で子どもが泣くかもしれませんが、保育士さんはプロなので、泣いている子どもの扱い方にも慣れています。また、たくさんの子どもと関わることで、いい刺激を受けて強くなっていきますよ。

預けている間は、美容院に行って容姿を整えてみたり、子連れでは難しいショッピングを楽しんでみたり、お友達と会ってランチを楽しんでみたりと、好きなようにリフレッシュしてみてください。自分だけの時間を作る事で気分転換ができて、気持ちにも余裕が出てきます。

気持ちに余裕がないまま子育てを続けて疲れをためてしまうと、体にも心にも大きな負担がのしかかります。ノイローゼになったら子育てどころではありません。適度に息抜きすることで気持ちを楽にすると、自然と笑顔が出てきて、子どもの気持ちも安定するようになりますよ。

子どもと一緒に出かける

専業主婦だと、出かけるのは食事の買い物くらいで、代わり映えのない毎日を送っている方も多いのではないでしょうか。そんな時は、子どもを連れて公園や地域のイベントに出かけてみましょう。子どもと同じ目線で動くと、思いの外リフレッシュできます。

季節が春ならばちょうちょうが飛んでいるのを一緒に観察したり、秋ならば落ち葉拾いを楽しんでみたり、時にはプールで童心にかえってみるのもいいでしょう。子どもが走れる年齢なら、追いかけっこをして思い切り体を動かすのもいいですよ!

地域で開催している親子で参加できるイベントに顔を出してみるのもいい体験になります。子どもと一緒に自分自身も楽しめますし、他の親子とも知り合う切欠にもなります。

イベントで作ったママ友とは、悩みを共有したりたわいのない事で笑ったりして、心が非常に軽くなれました。子どもも同じくらいの年齢の子たちと遊べるので、協調性が作れるようになります。第一子や一人っ子なら、どんどん活用していったほうがいいと思います。

家事は上手に手抜きをすること

掃除はあまり神経質にならない

掃除機を隅から隅へとかけてきれいにしておくと、ほこりもたまらず部屋が奇麗に保てますが、あまり神経質にならないようにした方がいいですね。私もどちらかといえば神経質になってしまう性格でしたが、心に余裕がなくなってからは“毎日しなければならない”から“昨日したから今日はさぼろう”と手を抜くことを覚えました。

何も掃除機だけで掃除をする必要はどこにもありません。フローリングワイパーで拭くだけでもゴミやホコリは取れますし、十分に清潔感を保てます。

集中して掃除機をかけたくても、子育て中は集中できない時もあります。子どもが泣き出したり、思い切りお茶をこぼしたりと、しっかり掃除する時間が取れない時ってありますよね?今はロボット掃除機という便利な商品もあるので、掃除の時間をリフレッシュの時間に変えてしまいましょう。

掃除の手間を省いた時間を、一杯の紅茶やコーヒーでゆっくりと楽しんでみてください。お好みのフレーバーや味をいくつかストックしておき、その日の気分で選ぶことをおすすめします。

私は、子どもが生まれてからは不眠が続き、掃除どころではない毎日が続きました。子どもに影響が出ない程度に手抜きするようにし、余った時間で体を休ませるようにしていました。お気に入りのハーブティーでリラックスすると、子どもとも笑顔で向き合えるようになりました。

食器洗いは食洗機にお任せ

食器洗いをしている最中に赤ちゃんが泣きだして、中断したままの食器洗いがたまっていて、それを見るだけでもため息が出たことってありませんか?食器洗いは意外と時間がかかりますし、子育て中にはできるだけ楽をしたい家事の一つだと思います。

こういう時こそ食洗機の出番です!私は、食洗機を使っているママ友から「食洗機だとすごく楽になるし、ストレスが減るよ!」と教えてもらってから、食洗機の導入を考えました。

洗ったり拭いたりする動作がなくなるだけでも、気持ちがとても楽になりますよ!家事や炊事の手を抜くと、空いた時間は子どもと向き合えます。

「子育ての疲れをためないリフレッシュ方法」のまとめ

子育てがうまくいかない時は疲れを感じやすく、笑顔も忘れてしまいます。お母さんが自然に笑えないと、子どもの精神も不安定になるので、上手にリフレッシュや家事の手抜きをして、笑顔が作れる余裕を取り戻しましょう。

赤ちゃんから幼児の間は子育てが最も大変な時期ですが、大きく成長する過程が見られるのもこの時期だけです。

リフレッシュの時間を作ると、「私は悪い母親なのでは?」などと思う方もいるかもしれませんが、それはあなた自身が頑張りすぎている証拠だと思いましょう。上手に息抜きをしながら、今しか味わえない子どもとの時間を楽しんでください。

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