暮らしのヒント

子どもの成績に対してひどい執着心のあるママ友がいると戸惑いますよね?息子の中学校にもいて、嫉妬心が強く、異常行動も見られる人でした。成績以外でも、子どもに対する接し方で気になる部分はありましたが、基本的にはとてもいい人で、役員などの仕事も上手にこなしてくれる人です。

悪気があるわけではないのだと思いますが、こういうママ友は同じクラスや同じ塾だと成績も把握され、頼んでもいないのに情報を拡散されてしまいます。

子どもの成績に対する嫉妬心の強いママ友との上手な付き合い方をお伝えします。受験シーズンだけではなく、成績のことばかりを話しているママ友には注意してくださいね。

スポンサーリンク

成績に関する嫉妬心の強いママ友との付き合い方

子どもの成績に関しては、自分からは意見も反論もせず、聞くだけに徹しておいた方がいいです。塾や学校での出来事も、事細かに話してしまうと、拡散されてしまいます。進路のことに関しても、一切話をする必要はありません。きっと何を言っても否定的な言葉しか返ってきませんよ。

親の役割は、きちんと勉強や受験ができる環境を整えてあげることです。きっと、嫉妬心の強いママ友も、自分なりの環境作りに必死なのですね。だからといってこちらには何もメリットがないので、情報提供を求められても、あまり話さなければ大丈夫です。

しつこく聞いてきた時は、「子どもに任せているからよく知らない」「先生に相談してみるといいよ」など軽い返答をしておけば、この人からは情報が得られないと気づき、あまり成績の話はしなくなります。「ちょっと冷たい態度だったかな?」と思わなくても大丈夫です。周りの人たちも同様に思っていることでしょう。

いろいろな大人のしがらみがあるからこそ、相手の言っていることを全てまともに受け止めてしまうと、自分が悩んだり、トラブルに巻き込まれたりしてしまいます。ママ友が成績に関する情報を話してきたときも、「そんなこともあるんだね」「うちはうちだから」というように、興味のないふりをしておきましょう。

相手の低レベルな発想やプライドに振り回されると、子どもたちにも影響が出てしまいます。「ママ友と仲良くしないと、子どもがいじめられるのでは?」と感じる人もいますが、卒業してしまえば「狭いコミュニティーだった」と感じるぐらいなので、とらわれる必要はありません。「うちはうち、よそはよそ」という態度を示しておけば、相手もだんだんと気が付いていきます。

成績以外のことに関して気になることがあれば、授業参観や保護者会の時ではなく、体育祭や文化祭などの学校行事で話をするといいかもしれませんね。成績以外の話を振るようにするなど、工夫してみましょう。

スポンサーリンク

他人の子どもの成績に嫉妬するママ友

子どものことを考えて発言しないママ友は、ただただ子どもの成績を自慢したい人かもしれません。そして、子どもの成績が悪いと、「頭が良くてもいい職につけるとは限らないでしょ」などと、成績の良かった子を批判するような言動もあります。

公立の中学校だと、3年生になれば全員が受験をするので、年がら年中、受験の情報を欲しがる人もいます。受験シーズンだけではなくて、テストのたびに周りの子の成績がどうだったかをチェックしています。

ヘリコプターペアレントのように子どもの周りをホバリングしているママ友がいたら、自分も巻き込まれないように注意が必要です。

成績に嫉妬しやすい親の特徴

あなたの周りに、子どもは至って健康なのに、必要以上に学校に行ったり子どもの送迎をしたりする人はいませんか?小学生のうちはまだいいかもしれませんが、中学生になってもこのようなことをしていたら、ハッキリ言って過干渉です。このような親は、わりと成績に執着しやすいので、上手に距離を取って付き合いましょう。

私の知っている嫉妬心の強いママ友は、友だちの子の成績が上がったからといって、その子の通っていた塾に編入塾させてしまいました。私から見れば、成績の上がった子が今まで実力を発揮していなかっただけのことで、成績が上がったのはその子の努力としか思っていませんでした。しかし、その子の成績が上がったからといって、嫉妬心の強いママ友の子も同じように成績が上がるとは思えませんでした。そのママ友は、編入塾させた後にも、子どもに対してプレッシャーを与えていたようです。

勉強が得意でない子であれば、ここで反抗するところかもしれませんが、その子はお母さんのことが大好きなようで、とても頑張っている様子でした。その子自身も成績は常に上位で、人当たりの良いとてもいい子だったので、反抗をしなかったのでしょう。

しかし、嫉妬心の強いママ友は友達の子どもに成績を抜かされたことが気になったらしく、成績の上がった子の親に、塾での様子や家での勉強法などを細かく質問していました。アドバイスを受けて満足すればいいのですが、他の人に妬みごとを言いふらしていたのです。周りの人は「みっともない」と感じていたようで、大きなトラブルになりませんでしたが、受験が終わるまで続きました。

「ママ友の嫉妬が成績に向いている時の付き合い方」のまとめ

最近では、仕事をしているお母さんが増え、ママ友に執着することなく、子どもの学校生活を客観的に見守っている人が多いです。それに対して、嫉妬心の強いママ友は、子どもの成績だけに執着しているので、その子の勉強面以外も良いところを見つけて、褒めてあげると喜んでくれます。

ママ友の嫉妬が成績に向くと、正直言って面倒だと思う気持ちもわかります。しかし、それ以外の面で気が合う人なら、必然的に長い付き合いになっていきます。そうでなければ、卒業と同時に勝手に疎遠になっていくでしょう。自分からは成績の話に触れることなく、成績以外の話をしてうまく乗り切ってください。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

K
K