暮らしのヒント

自分のペースで動けないし、泣くと周りの目が気になるし、駄々をこね始めると言うことを聞かないし…。子連れでの買い物は、何かの勝負に挑むくらい大変ですよね?

我が家は3人なので、小さい時は冷や冷やしながら買い物したものです。私は、人目を気にしないで買い物する方法を3つ実践していました。

いろいろなストレスを感じてしまうのであれば、発想の転換で前向きに買い物をしてみませんか?

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子連れの買い物が大変な時は無理しない!

新生児の時は免疫力が弱いので、あまり外に連れて歩かない方がいいです。また、時間が掛かる買い物が必要な時は、子どもを何人も連れて歩かなければならないとなると倍以上の時間が掛かるので、無理をしないで楽をしてしまいましょう。

私が今でも利用しているのは、ネットスーパーでの買い物です!パルシステムやオイシックスなどの宅配を利用する手もありますが、「今すぐ欲しい!」という時にはネットスーパーの方がおすすめできます。

私がよく利用するのは、西友のネットスーパーです。最寄りのスーパーから家まで届けてくれます。

朝9時までに注文すると、夕方4時ぐらいまでには届けてくれるので本当に助かります。前日の夜0時までに注文しておけば、翌日の午前中には届けてくれるので、生活時間の計算もしやすいですよね!

※地域によって異なります。

割引商品がないので、高いというイメージがあるかもしれませんが、タイムサービスのような安い商品もあります。食費の計算がしやすく、小さな子どもの育児を終えた今でも、時間がない時に利用しています。

ネットスーパーの例

など

※その他、お住いの地域にあるスーパーを利用したい場合は、店舗にご確認ください。

ネットスーパーのメリットは、周りの目を気にしなくていいことです。空いた時間は、子どもとゆっくり関わる時間も作れます。

ただし、自分が外に出なくなってしまうというデメリットもあります。子どものおむつやミルク、日用品まで届けてくれるので、ほとんど家から出なくなってしまうのです。

子連れの買い物は本当に大変ですが、自分のために時々は外出しました。やっぱり慣れる事も大切ですよね!

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迷惑なの?周りの目が気になる時の心持ち

買い物中、眉間にしわが寄っていませんか?いつ子どもが駄々をこねるのか、心配しながら買い物するのは嫌ですよね…。

家で駄々をこねられても平気ですが、周りの人に「うるさい」と思われていないか、つい気になってしまいます。泣き出すと止まらない時もありますしね。

そこで、発想の転換です。子どもが泣いていて「うるさい」と感じる人は、自分が子どもの頃を忘れてしまっている人か、精神的に余裕がない人だと割り切りましょう。

最初は気にしながら買い物をしていましたが、「きっとあなたも、こうやって育ったのよ」という気持ちで買い物を続けるようにしました。静かになるまでは売り場から離れ、落ち着くまで待ちます。周りを気にし過ぎて、その場で泣き止ませようと必死になればなるほど、子どもは落ち着かなくなるからです。堂々とした心持ちでいないと、幼児期の買い物はできません。

私も、子どもを産む前は、そんなに子どもが好きではありませんでした。子どもの愛おしさを知らなかったのです。子どものかわいさを知った今は、他の家の子どもが泣いていても「うるさい!」なんて感じたことがありません。むしろ、「元気なお子様だな」と微笑ましく思い、「お母さん頑張って」と思います。

世の中にはいろいろな人がいます。過敏に反応しすぎても自分が疲れるだけですよ!

子連れの買い物を楽にするコツ

しかし、いくら子どもとはいえ、モラルに反したことをしてはいけませんよね?

次男がどうしてもジュースが欲しくて棚にもたれかかり、棚ごと壊してジュースの雪崩にあったことがあります。力加減が分からなかったのでしょうね。確か、幼稚園ぐらいの頃でした。三男をおんぶしながら、ひたすらお店の人に謝り、ジュースを拾ったのを覚えています。

小さい頃は買い物のルールが分かりません。「買い物=楽しいお出かけ」と思ってしまうと、はしゃいだり駄々をこねたりしてしまいます。だからこそ、買い物中はメリハリをつけ、ルールを教えてあげましょう。

最低限のマナーとして、「お店の中では走らない!」「お店は遊ぶところじゃない!」くらいは教えておく必要があります。これは、2人以上になると起こりやすいことです。お店の中で、追いかけっこや鬼ごっこが始まらないようにしましょう。

いずれ理解してくれるようにはなりますが、最初のうちはダメダメばかりでは納得しないので、必ずお菓子を一つだけ選ぶ時間を作ってあげました。これは買い物の練習になるし、数字が分かるようになってからは計算もさせました。根気強く続けた結果、子どもたちは自分の買い物が楽しめるようになり、それ以降は一度も駄々をこねたことがありません。

私が子連れの買い物を楽にしたコツは、「買い物にはルールがある」「買い物は楽しい」と子どもたちに教えたことです。時間はかかりますが、ちょっとした成長も楽しみながら教えていきました。

「子連れの買い物が大変じゃなくなる3つの方法」のまとめ

毎日、子連れでの買い物をしていたら、体力的にも精神的にも大変ですよね?ストレスをためて旦那さんに対して不機嫌になるくらいであれば、ネットスーパーを利用して楽をしてしまいましょう。

私も、体調が悪い時やお米など重たいものを買いたい時はよく利用しました。一定金額以上を買うと、配送料を無料にしてくれる時もあります。疲れている時はぜひ利用してくださいね!

そして、時々は外出をして、子どもたちにも買い物をする場所に慣れさせてください。買いものごっこをするなどして、マナーを覚えさせましょう。

自分が楽になる事は、後ろめたいことではありません。生活の循環がよくなることを考えて、良い方法を選んでくださいね!

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