暮らしのヒント

子連れで夏フェスって絶対に楽しいですよね!我が家はまだデビューはさせておりませんが、子どもが生まれるまでは夫婦ともに夏フェス(主にフジロック、ap bank fes、サマーソニック)の常連でした。

若い頃からたくさんの野外フェスに出かけたからこそ伝えられる“子どもを連れて行くなら絶対に外せない服装や持ち物”を厳選してお伝えいたします。

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夏フェスの野外で絶対に外せない子どもの服装はコレ!

今や、夏フェスは三世代でも参加できる巨大な音楽テーマパークと化しています。我が家は一番下が幼稚園に入って少し体力がついてからと考えていますが、各家庭で考え方はそれぞれなので、0歳児から参加させたいという方も多いでしょう。

「過酷な環境のフジロック」「ワークショップが楽しいap bank fes(つま恋の頃)」「行きやすい都市型フェスのサマソニ」のどれかには必ず参加していたので、子連れで来ている方で「これはかわいそうだ」と思う場面にはたくさん遭遇してきました。そこで、厳選して絶対に外してはならない服装を挙げます。

起毛素材のパーカーまたは厚手のウィンドブレーカーなど

いきなり「夏に起毛素材?!厚手?!」と思われるかもしれませんが、自然の中で行われるフェスであれば絶対に必要です(大人も)。

フジロックで感じたことですが、大人にとっても山の気温差はわりと過酷です。体温調節が難しい幼児だと病気になる恐れもあります。

救護の場所は各フェスに備わっていますが、都市型フェス以外だと病院に行ける手段がグンと減ります。せっかくの夏フェスですから、子どもの体調を崩さないように体を守るアイテムは準備しておきましょう。

野外の夏フェスにはフード付きのパーカーやウィンドブレーカーがおすすめです。首周りや頭の寒さも守ります。

Tシャツと靴下の着替え

夏フェスの基本スタイルはTシャツにパンツだと思いますが、どのフェスに参加しても汗はかきます。家族で行くと荷物が多くなってしまいますが、フェスで体調を崩すのは本当にもったいないことなので、必ずTシャツの着替えを持って行きましょう。

グッズ売り場があればTシャツを購入できますが、子連れで並ぶのはかわいそうです。すぐに買えるわけではないので。何ごとも、子ども主体で考えての行動が必要です。

ステージ移動型のフェスだと靴下が汚れます。突然の雨でびっしょりということもあるので、靴下の替えも持って行きましょう。

自分でリュックが背負える年齢の子であれば、自分用のリュックに着替えを入れてあげるといいでしょう。親の着替えも必要なので、荷物は分散させてください。

パンツまたはスカート・ショートパンツ+レギンス

男の子だったらパンツがいいですね。ハーフパンツでもいいですが、その際は必ず日焼け止めクリームを塗ってあげてください。都市型であれ、自然型であれ、悲惨なことになります(私はキャミにショーパンという無謀なことをしていたので今は後悔しています(笑))。

女の子はスカート+レギンスやショーパン+レギンスがおすすめです。レギンスを嫌がるかもしれませんが、日焼け対策にはかせてあげた方がいいです。夏用のクールタイプを選んであげれば、それほど嫌がることはないはずです。

NGなのはデニム素材です。私自身が経験したことですが、「とにかく暑い!」「汗をかくと乾かない!」という不快な素材なので、ジーンズだけは避けてあげましょう。

夏フェスに便利な子どもの持ち物5選

定番の持ち物は省きます。

定番の持ち物
  • 虫よけスプレー
  • サングラス
  • 帽子
  • タオル
  • お菓子(フェス飯は購入するのに時間が掛かる)
  • ドリンク
  • クーラーボックス(自然型フェスなら必要)
  • クールスカーフ(首用の冷却マフラー)
  • サンダル(靴を脱ぎたい時に必要)
  • シート(椅子は邪魔)
  • 日焼け止め
  • 薬・バンソウコウ

など

過去の参戦経験から、子連れなら持って行ってほしい便利な持ち物をピックアップしました。

レインポンチョ

ステージエリアは傘が使用できません。また、移動中などに突然の雨が降ってくることもあるので、レインポンチョは必ず準備をしておきましょう。天気予報が晴れであっても必須です(ちょっとした防寒対策にもなって便利)!

ひざ下くらいまですっぽり隠れるくらいの長さを選んでください。

自然型フェスでは上下のレインウエアもおすすめですが、上下だとかさばります。ポンチョと違って足元がぬれないのはいいのですが…。

子ども用イヤーマフ

夏フェスだけじゃないですね!生の音楽を楽しませるなら絶対に必要です。

後方で聴いていても、音が耳にもおなかにも響いてきます。「大人になっても音楽は楽しんでもらいたい」。そう思うのであれば、小さい頃から耳を守ってあげてください。

今年になってライブデビューをした小3の娘には、『MPOW 子供用イヤーマフ』を購入しました。大人用のイヤープロテクターと同じサイズが出ることを切に願います(イヤーマフは目立つのが難点)。

トイレットペーパー(水に流せるタイプのティッシュ)

「トイレットペーパーなんて邪魔だよ!」と思われるかもしれませんが、意外と必須アイテムです。

さすがに1ロールは邪魔ですが、水に流せるティッシュであれば他にも使いみちがあるので準備しておきましょう。簡易トイレのトイレットペーパーがきれている時に便利です。

迷子対策アイテム

蛍光バンドをつけている子どもが多いですが、やはり名札が最強迷子対策アイテムでしょう。

我が家でもお出かけの時は「迷子になったら自分の名前と年齢を言うんだよ」とは教えているものの、内弁慶なので他人にはなかなか心を開きません。ハッキリものが言える子どもばかりではないので、どこか目立たないところに名前・年齢・住所(都道府県)は書いておいてあげましょう。

ネームホルダータイプなら、バッグやベルトループにつけられるので目立ちません。

エアバギー

自然型フェスではよく見かけるエアバギーは、年中さんくらいまでなら便利な持ち物だと思います(体重にもよります)。

早め早めの行動で、子どもを疲れさせないのが一番ですが、親も子どもも羽目を外しがちですよね?あの空気の中なら仕方がありません。賛否両論はあるものの、音楽好きならテンションが上ってしまうのは理解できるはず!

小学生なら頑張って歩いてくれると思いますが、幼児だと「歩けない〜」なんてことになりかねません。体重オーバーな子どもであれば親が抱っこをし、荷物を運ぶのに使ってもいいですしね。

フジロックでは、三輪バギーをよく見かけました。聞いてみたら、レンタルできるそうです!

購入すると5,6万円はするので、レンタル(相場は1カ月で6,000円ほど)した方がいいでしょう。普段から使用をするのであれば、購入してもいいと思います。

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