暮らしのヒント

夏のお楽しみ行事の一つに花火大会がありますが、どうしても人混みが苦手で「楽しめない!」「行きたくない!」と思ってしまう方もいますよね?

東京出身なのにラッシュが苦手で地方都市に移り住んだ私も、花火大会に誘われることが憂鬱(ゆううつ)だった時期があります。

しかし、考え方を変えれば楽しめることもあるので、百歩譲っての楽しみ方とどうしても断りたい時の誘いの断り方をお伝えします。

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花火大会の人混みが苦手な理由をピックアップしよう!

夜空を彩る花火が心を奪うことは分かっていますが、人混みに嫌悪感を抱いてしまうと台無しだなと思いますよね?わざわざ人混みの中に入るくらいなら、他にも夏の楽しみ方はあると…。

しかし、若い時は友だちや恋人から花火大会に誘われることが多く、結婚後はママ友たちに誘われることが多いです。人混みが苦手という理由はあまり理解してもらえません。

まずは、花火大会の人混みがどうして苦手なのかをピックアップしましょう!理由が明確であれば楽しむ方法はいくらでもありますし、誘った相手に嫌な思いをさせずに断ることもできます。

  • 駅や駐車場の混雑が苦手
  • 人混みは暑いから苦手(浴衣なんて以ての外!)
  • 人混みの中で場所取りをするのが苦手
  • お酒のマナーがなっていない人がたくさんいるから苦手
  • 子どもが迷子になると大変だから苦手

など

他にも理由はあると思いますが、このような理由であれば会場まで行かない方法を選べばいいだけなので、むげに誘いを断る必要がなくなります。

  • 人酔いをする
  • 人と騒ぐのが苦手
  • 人混みに行けない理由がある(ドクターストップ)

など

これらの理由であれば誘った方も理解できるはずなので、無理をせずに本当のことを伝えればいいのです。

花火大会の混雑が苦手な人の楽しみ方

到着時間・帰宅時間をずらす

花火大会が始まる1時間前や花火大会が終わった直後は、駅や駐車場までの道のりが混雑します。

仕事が休みの人以外は使えないテクニックですが、会場の近くで鑑賞するのであれば遅くても2時間くらい前には到着しておくと混雑に巻き込まれません。帰りも同じで、フィナーレを迎える前に会場を後にするか、しばらく余韻を楽しんでから駅や駐車場に向かうと人混みを避けられます。

ただし、会場は人混みにあふれているので、どうしても我慢できない人にはおすすめできません。

屋形船・クルージング・遊覧船の利用

全ての会場ではありませんが、海・川・湖で行われる花火大会だと屋形船・クルージング・遊覧船の予約ができる場合があります。人混みの中で鑑賞をする必要がないので、ゆったりと花火だけを楽しめます。

ただし、帰着する時の時間によっては人混みの中を歩かなければいけないため、時間だけはしっかりとチェックした方がいいでしょう。

レストランやバーの利用

地方の花火大会ではなかなか難しいですが、都市部で開催される花火大会であればレストランやバーの利用がおすすめです。花火用のプランがあり、食事やお酒を楽しみながらゆっくりと鑑賞できます。ビルの上であれば、下から見上げる花火とはまた違った美しさを堪能できますよ!

会場から少し離れたレストランやバーを利用すれば、帰りの混雑に巻き込まれる可能性もほとんどありません。「花火は嫌いじゃないけれど、人混みだけが苦手」という方にはおすすめの楽しみ方です。

参照隅田川花火大会が見えるお店で女子会!オススメ5選

ホテルや旅館の利用

花火大会が行われる会場の近くにホテルや旅館があれば、少し高くはなりますが混雑とは無縁で楽しめます。

恋人や友だちに誘われた時、家族ででかけようと言われた時、百歩譲って楽しむというのであればこの方法はおすすめです。“旅行がてら”というのであれば、花火大会自体が苦手な人でも楽しめるでしょう。

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スマートに花火大会の誘いを断る方法

人混みが苦手な人が花火大会を楽しむ方法はいくつかあるものの、「そこまでして行きたいとは思わない」と思っている方もいますよね?誘われた相手にもよると思いますが…(笑)。

本当のことを言ったところで仲が壊れないような友人・恋人・家族であれば、無理をせずに本当のことを伝えましょう。

本音を話してしまうとギクシャクする可能性がある相手の場合は、相手が納得できる理由で誘いを断ってください。

  • どうしても外せない仕事やアルバイトがある。
  • 帰省しなければいけない。
  • 体調が優れない(直前に有効)。

など

仕事や帰省はベタですが、どういう仕事をしているのか、どこに実家があるのかを知られていると使えないですよね?理解してもらいやすいのは、やはり体調が優れないと伝えることです。

ただし、毎年は使えないテクニックなので、今後も誘われる可能性があれば、花火の音が苦手だったりトラウマがあったりすることを伝えましょう。精神的にダメージをうけるのであれば無理に誘う人はいません。

ご自身の理由で断る時は、人間関係の最低限のマナーとして他のイベントや食事にお誘いをする必要もあります。後日のフォローは忘れないようにしてください。

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