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ap bank fesに子連れで参加する時の注意点や持ち物などのまとめ

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2018年につま恋でのap bank fesが復活したということで、元常連だった私がお伝えできる(子どもが産まれる前なのではるか昔)、子連れで参加する時の持ち物や不要なもの、フェス参加に当たっての注意点などをお伝えします。

下の子が3歳なので、しばらく参加は控えますが、いつかは子どもたちを連れて行きたいフェスです!

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ap bank fesに子連れで参加する時の注意点

先に注意点からお伝えします。

車で参加する人は要注意

私は車で行ったことがないのですが、子連れだと交通費や移動のことを考えたら、車で行く方が楽だと思います。

車で参加したことがある人たちの話によると、

  • とにかく不便
  • シャトルバスに乗るまでに時間がかかる
  • 自分で駐車場を探す場合は早朝に行かないと埋まってしまう

このような愚痴(?)を聞かされました。

駐車券は4,000円で、過去の例からいくと小笠山総合運動公園(エコパ)に停めることになります。徒歩だと、大人の足で1時間くらいなので、駐車場から出ているシャトルバスに乗るそうです。

シャトルバスの代金はチケットに含まれており、全ての方が利用されるため、ギリギリに到着するとすぐに乗れません(新幹線・在来線で行っても同じ)。つま恋リゾートに到着してから、ライブ会場まで距離があるので、開演予定の時間に間に合わないこともあります。

かつて、寝坊をしてしまい、掛川駅到着が11時になってしまったことがありました。掛川駅から会場までは、車だとそんなに距離はありませんが、乗るのに15分くらい待ち、つま恋リゾートに入ってから10分くらい歩いたので(すみません、定かではありません)、櫻井さんの「よ〜く〜来〜た〜ね〜♪」は歩いている時に聴く羽目になりました(笑)。

子どもは大人以上に時間がかかるので、開演時間の1時間前には会場に到着しているのが理想だと思います。

駐車券を買わずに、ご自身で駐車場を探す方は、早朝に到着していることが望ましいようです。掛川周辺だと駐車場は埋まってしまうため、少し離れた駅で駐車場を探しましょう。そこから掛川駅に向かい、シャトルバスに乗るのが一番です。幼児だと大変なので、高いですが、駐車券は購入しておいてください。

トイレは早めの行動を

簡易トイレはたくさん用意されていますが、ライブ会場の近くは混雑していますし、それ以外だとわりと歩きます。

子どもはしたい時に「トイレ〜」と言い出すので、早めに行動するようにしてください。曇りや晴れの日は十分過ぎるくらいの水分補給が必要なので、定期的に声がけをしてあげるといいですね。

参加人数に対してのトイレの割合は少ないので、混雑しているエリアでは迷子にも気を付けてください。

—追記(ここから)—

ライブエリアの近くにキッズ専用トイレが、プレイエリアにオムツ替えスペースが設置されています。

—追記(ここまで)—

日よけの場所はない

日よけテントは準備されていますが、基本的に日よけの場所はないと思ってください。

—追記(ここから)—

ライブエリアには、小学生以下のお子様と保護者が入れるファミリーエリアがあります。若干ですが、日よけテントもあるので、譲り合って利用してみてください。

ライブエリアの後方にレジャーシートを敷いて観覧できるエリアが設けられるので、子どもの人数に対して大人が多い場合はこちらを利用するという手もあります。

—追記(ここまで)—

ライブエリアはもちろんのこと、フードエリアでも限られた場所でしか日よけはできません。

傘やテントは持ち込み禁止なので、帽子・日焼け止め・UVカット加工をしたパーカーなどは必須アイテムです(大人も!)。急な雨にも備えて、雨晴兼用のレインポンチョを用意しておきましょう。

最終アクトが始まる前にライブエリアから出る

ap bank fesに参加する人の7割ほどはミスチル(Mr.Children)のファンです。例年通りのタイムテーブルだとすれば、ミスチルの登場は最後(タイムテーブルが出たら書き直します)!しかも、ミスチルが始まる前に規制がかかり、ライブエリアからは出られなくなります。

—追記(ここから)—

タイムテーブルが出たので書き直します。

トリを務めるのはミスチルではありません。ただし、規制退場になることは間違いないと思うので、以下の注意点をお守りください。

—追記(ここまで)—

大人だけで行くのであれば、規制がかかっても問題ないと思いますが、子連れで行く場合はミスチルが始まる前にライブエリアから出ておくといいでしょう。

終了予定は19:30となっていますが、予定通りに進むとは限りません。20時を過ぎる可能性も高く、規制がかかると1時間以上も待たされることがあります。

後ろの方に土手のような場所があるので、そこが立ち入り可能であれば座って聴くことをおすすめします。

※立入禁止の可能性もあるので、スタッフの指示に従ってください。

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必要な持ち物と不要なもの

以前に、「夏フェスの野外で絶対に外せない子どもの服装と便利な持ち物5選」という記事を書いているので、併せてご覧になってみてください。

マイ箸・マイカトラリーは持参しよう

ap bank fesでは、箸やカトラリー(スプーン・フォーク)や食器を持参してもらい、ゴミを極力減らそうという取り組みを行っています。

食器はリユース食器を導入していますが、箸やカトラリーに関しては基本的に持参を求めています。忘れた場合は有料(50円)なので、お子様と一緒に趣旨を理解するという意味でも、持参をおすすめします。

迷惑にならない程度のおもちゃを持参しよう

幼児を連れて行く場合は、確実に飽きると思うので、周囲の人たちが迷惑だと思わない程度のおもちゃを持参するといいでしょう。

つま恋にはちびっこ広場があり、遊具で遊ぶことは可能なので、子どもが飽きたらそこで遊ばせてみてください。

ライブ会場から十分に音が漏れてくるので、音楽を聴きたい親も楽しめますよ!

—追記(ここから)—

ヤマハが経営していた頃は、ap bank fesの開催中はつま恋リゾートのアトラクションは閉鎖されていましたが、2018年からは使用が可能になったようです。リストバンドの提示で割引になるので、利用してみてはいかがでしょうか。

ウォーターパークも使用できるので、水着を持参するのもいいですね!

ウォーターパーク アーチェリー パターゴルフ
大人:2,300円→1,900円 大人:1,500円→1,200円 大人:900円→700円
—追記(ここまで)—

飲み物の持参はやめておこう

ドリンクを買うと高いので、クーラーボックスに飲み物をたくさん用意して、いつでも子どもに飲ませたいと思う親は多いと思います。

でも、ap bank fesでは、ライブエリアとフードエリアへのクーラーボックスの持ち込みが禁止されています。単純に邪魔ということも言えるので、フェスというレジャーを楽しむという意味で、飲み物に関しては持参せずに購入した方がいいです。

ゴミの量を減らすことや、衛生的な面から考えても、ペットボトルの持参はやめておきましょう。

お弁当などは持参禁止

食中毒の危険性があるので、お弁当などの持参は禁止です。小さい子どもがいると、おにぎりくらいは準備したいところですが、道中以外は避けるようにしてください。

以前に比べると、飲食店の出店数が増えています。子どもが好きな料理もたくさんあるので、事前にお店をチェックして上手に移動をしてみてください。

飲食店一覧

大人には大した距離ではありませんが、子どもにとっては移動距離が長いので、エリアマップは頭に入れておいた方がいいですね。

ライブエリアでは使用できませんが、フードエリアにはベビーカーの持ち込みは可能なので、幼児は持ち込んだ方が大人も子どもも体力的に楽です。

エリアマップ

「ap bank fesに子連れで参加」のまとめ

ap bank fesは、フジロックのような過酷な環境ではありませんが、夜まで野外で過ごすことは子どもにとって過酷であることにはかわりありません。

幼児連れもいますが、できることなら小学生以上の参加が望ましいと思います。もしくは、ライブよりもフードエリアやワークショップエリアをメインとして、音楽はサブ程度に考えるて予定を組むといいでしょう。

お子様の年齢に合わせて、楽しく過ごしてみてください。きっと、いい思い出になると思います。

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この記事を書いた人

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