暮らしのヒント

ステンレスの流し台を掃除するコツ!ピッカピカに保つ方法

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ステンレスの流し台は、長く使っていると汚れが蓄積されてなかなか落ちなくなってしまいますよね……。毎日のように使う場所なので、こまめに掃除をしてもいつの間にかくすんでいるということも多いです。

どんなに面倒くさがり屋さんでも、スポンジやキッチンペーパーなどのキッチンにあるものを使って簡単にできる、ステンレスの流し台をピッカピカに掃除する方法があります。

面倒なお掃除ですが、ステンレスの汚れが落ちるとまるで新品みたいになり、自分の姿が映し出されるとうれしくなりますよ!このように自分の姿が映っているかどうかを目安にするのも一つの方法です。

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ステンレスの流し台は手軽に購入できる洗剤で掃除を!

ほとんどの汚れは、手軽に購入できる市販のキッチン用洗剤を使えば十分にきれいになります。手が荒れやすいので、必ずゴム手袋をして掃除するようにしてください。

大まかな流れ

蛇口から流し台まで、全てのステンレス部分をこすります。蛇口は、アクリルたわしやスチールウールなどの柔軟性のあるもので隅々まで磨いてください。シンクの部分は、少し硬めのスポンジでこするようにしましょう。角や隅の方も見落としがちなので、気にしてこするようにしてください。

ステンレスを金たわしなどでこすったりすると傷がつきます。その傷に汚れがたまると、くすみの原因になってしまいます。なるべく傷がつかないような素材で掃除することが、流し台を奇麗に保つコツです。

全ての部分を磨いたら、水で流しながらさらにこすり洗いをしていきます。水をつけながらさらに磨くことで、くもりやくすみが取れてピカピカしてきます。

水を流しながら洗剤の泡もしっかりと流してください。洗剤がきちんと流し切れていないと、水アカのような汚れが残ってしまうので、洗剤のヌルヌル感がなくなるまで洗い流しましょう。水で流せない部分は、洗剤の残りをぬれ雑巾などで何度もふき取るようにしてください。

仕上げ磨きも忘れずに

メラミンスポンジで仕上げ磨きするのもいいですね。水だけで汚れが取れ、傷がつく心配もないのでおすすめです。

私は千切れるタイプのものを流し台の下と洗面台の下にいつも常備していて、気になった時に蛇口をササッと掃除できるようにしています。ステンレス部分にはとても便利ですし、100円均一でも手軽に購入できるので使ってみてください。

ここまでの作業は、週に1回行うだけでも汚れがたまらずに済みます。作業としては5分もかからないので、食器を洗った後に掃除をしてもいいでしょう。1日の終わりに仕上げ掃除をして流し台をスッキリしておけば、次の日の朝も気持ちよく家事ができますよね!

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ステンレスの蛇口もピッカピカ!重曹を使った掃除方法

重曹の粒子には、ものを磨いてくれる性質と小麦粉のように油を吸収する性質があるので、流し台の掃除にぴったりなのです。

重曹パックで楽をする

おすすめの方法は、パック方式です。重曹をステンレス部分に直接振りまいて、キッチンペーパーを上からかぶせます。キッチンペーパーの上から霧吹きで水を吹きかけて、1〜2時間ほど放置しておきます。

時間がたったらキッチンペーパーを取り、流し台をスポンジでこすっていきます。重曹が油汚れを吸い取ってくれているので、ピカピカな部分がすぐに見えてきます。ゴミがこびりついていたら、パックに使ったキッチンペーパーを菜箸に巻きつけて削り取りましょう。全体の汚れが取れたら水で流します。

放置しておいて、磨いて流すだけなので簡単ですね!1〜2時間、ちょっと出かけるという前にやっておくのがおすすめです。

蛇口部分は、形がいびつなのでパックしにくいです。水に溶かした重曹を霧吹きなどで吹きかけて、使い古しの歯ブラシでこすると隅々まできれいになります。

我が家の蛇口は接続部分にも溝があるので、そこにたまった汚れもかき出すように歯ブラシでこすります。蛇口部分だけでもピカピカしていると気分も違うので、汚れてきたらすぐに掃除するようにしています。

ステンレスのサビにもご注意を

ステンレスはさびないというイメージもありますが、使用している年数が長いとサビがつくこともあります。流し台のサビは古いキッチンをイメージさせますよね!しかし、それはステンレス自体がさびているわけではなく、サビがくっついているだけなのです。

例えば、ぬれたクリップなどをステンレスの上に置きっぱなしにしておくとさびてしまい、置いてある部分のステンレスにもサビが付いてしまいます。これは“もらいさび”といい、さびた物が長時間接触しているとステンレスにもサビの汚れがついてしまうのです。

サビがついたところを放置していると、そこからサビが広がっていきます。見つけたらすぐに取り除くようにしましょう。サビに対する掃除の仕方は、今までご紹介した洗剤や重曹を使った方法と同じで大丈夫です。軽めのもらいさびならすぐに取れるので、ぜひ試してみてください。

「ステンレスの流し台を掃除するコツ」のまとめ

「これならできそう!」と思うほど簡単な方法ばかりをご紹介しました。全てを取り入れるのは面倒だという方も、1つだけできそうな方法をやってみてください。

ポイントはやはり、手軽に手に入るアイテムで掃除をすることです。簡単に掃除ができるとわかれば、毎日の生活でササッとやる気になります。まめに掃除ができるようになればいつでも奇麗な状態が保てますし、急な来客でも焦ることがないので楽ですよ。

常にピッカピカだと年末に大掃除をする必要がなくなるので、ズボラさんにもおすすめです。

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