暮らしのヒント

携帯にも家にも、勧誘セールスの電話がかかってくることってありますよね!とても迷惑だけど、出てしまったら話を聞いてしまう…なんてことはありませんか?

今まで、いろいろな勧誘電話や迷惑電話がかかってきましたが、きりっとした態度で接していたら量が少なくなりました。ブラックリストにでも乗せられたのでしょうか(笑)?

かかってくる時間帯や相手の職種などで、断り方も変えています。勧誘セールスの電話に困っている方は、いざという時のために試してみてください!

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勧誘電話・迷惑電話がかかってくる時間と断り方

最近は、最初に会社名を名乗らない電話が多くなってきました。こういう時は、話し出す前に「会社名」「目的」を明確にしてもらいましょう。

「どちらさまですか?」「何の御用ですか?」など、電話の目的を明確にして、時間をかけさせないようにします。相手は、悩ませる時間を作って洗脳してくるので、名前を聞いたり用件を聞いたりするのはかなり有効です。

目的が分かったら、「必要ないです」「興味がないです」「迷惑です」など、はっきりと断れるようにしましょう。

ゆっくりご飯を食べている時間帯や忙しい時間帯にかかってくる電話に出てみると、勧誘だということも多いですよね?昼や夕方など、ちょうど家にいる時間を見計らってかけてくる勧誘です。

そんな電話に出てしまった時は、時間を奪われた気がしませんか? “忙しい時間に迷惑だ”という意思表示をしっかり伝えてくださいね。

  • 今、火を使ってるのですみません。
  • 食事中なのでごめんなさい。
  • 来客中なので、時間がなくてすみません。

など

忙しい事をアピールする断り方です。その後に言われる相手からの「すぐ終わりますので(聞いてください)」という言葉は聞き入れない方がいいでしょう。すぐに終わる話だったら、別に聞く必要もありません。一方的に話してくるだけの勧誘も多いので、相手が話し続けていても、自分のタイミングで切ってしまって大丈夫ですよ。

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勧誘電話・迷惑電話の種類と断り方

職種が分かるセールスは、とても断りやすいです。保険会社や建設業者などの勧誘だと分かったら、うそでも構わないので、身内に同業者がいると言って撃退しましょう。

以前、消火器販売の電話がかかってきて、「消火器を買わなければいけない」と言われたことがあります。「主人は消防署に勤めていますが、何も言っていませんでしたよ?」と返したら、急に電話が切れました。

悪党業者などの勧誘だと、都合が悪くなった途端に切ってしまいます。私からすると撃退した気分になり、気持ちもスッキリです。他の勧誘電話がかかってきても、ビシっとした態度を取る勇気を持てました。ちょっと変かもしれませんが、慣れも必要ですね。

相手が悪徳業者じゃなくても、ビシっと断る態度は必要です。うちには子どもが3人いるので、大学生の家庭教師や塾などの勧誘電話もよくかかってきました。どこから聞きつけるのか、「小学生のお子さんがみえますよね?」などと、リサーチしてかけてくるところもあります。なぜか学年まで分かっていて、電話越しで受験の話などをして、不安をあおろうとします。

人の弱みにつけ込んでかけてくる電話に、あまりにも腹が立ってしまい、「うちには社会人の子どもしかいません」とか「うちの子は天才です」とふざけて返事したら、すぐに切られました。

勝手にリサーチしてくるところには、余計な情報を与えない方がいいですね。とにかく、必要のない勧誘に対しては、大きな声でハキハキと断るようにしましょう。

断るのが楽になる!電話番号調べ

携帯電話や自宅の電話にかかってきた時に、相手先の電話番号が出てくる場合があります。見知らぬ番号が表示された場合、すぐに出るのではなく、電話番号を調べてみましょう。

電話番号調べの方法は簡単です。GoogleやYahoo!などの検索エンジンを利用して、電話番号を検索してみます。間違い電話を装ってかけてくるところや、電力会社をかたる悪質業者など、検索した電話番号の詳細が出てきます。

先に調べておけば、同じ番号からかかってきた時に、断る理由が伝えられますよね!ちゃんとした会社の電話番号や、自分の知っている人の電話番号だとわかれば、安心して折り返しの電話もできます。

電話番号を調べただけでも、電話に出るべきか、相手にしないようするべきかが分かります。あまりにもしつこくかかってくる電話番号は、迷惑電話番号のリストに載せてしまいましょう。この方法なら、必要のない電話には出なくて済みます。あなたのように困る人が少なくなりますよ。

電話番号が口コミ情報に載っていても、勧誘の電話がなくなるということはありません。悪徳業者は、電話番号をたくさん持っていたり、ころころ変えたりするので、いつでも警戒が必要です。

警戒心が強い家だということが分かると、相手も手当たり次第にかけてこなくなります。あなたの家にかかってくる電話がどんな電話なのか、先に調べてみてくださいね。

「勧誘電話の断り方と撃退法」のまとめ

悪徳業者だと、商品について何も知らない人が電話先で話をすることも多いので気を付けましょう。

必要のない勧誘が多すぎて、聞き分けることが難しくなってきているかもしれませんが、相手が一方的に勧誘してくる電話は断れるようにしておけばいいのです。電話での応対ができるようになったら、訪問セールスやキャッチセールスもしっかりと断れるようになります。

「テレビでこういう詐欺が増えていると言っていた」などと言ってもいいので、強気で家庭や自分の身を守りましょう!

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