暮らしのヒント

NHK『ガッテン!』で「塩で刺身が大変身!達人の塩締めワザ大公開」が紹介されていましたが、家庭でやるならもっとお手軽で健康的な方法があるのでご紹介します。

塩締めで手間をかけた刺身は確かにおいしいですが、家庭での食事は健康にも目を向けなければならないので、あの方法よりもこっちを取り入れた方がいいですよ!

スーパーの刺身の鮮度を守る買い物袋への詰め方!悪いのは全てあなたのせい【ガッテン!】

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刺身のうまみをアップさせる裏技

ピチットというシートを使います。

このシートは、かなりのすぐれものです!家に置いておけば、魚介類と肉がそのまま料理をするよりもおいしくいただけます。

安いお肉でもおいしさがアップするので、購入して損はありません。

ガッテンでは、焼津のサスエ前田魚店の店主・前田さんがたっぷりと振り塩をして水分を抜いていましたが、ピチットを使えば塩を振る必要はありません。

このようなシートがロールになっているので、切り取って食材を巻いておくだけでいいのです。

シートは二重になっていて、中に水あめ成分と昆布成分が入っています。浸透圧で水分だけを吸い取ってくれるので、食べる時にはうまみだけが残るという仕組みです。

生の刺身であれば、30分くらい置いておくだけでOK!ゆっくりと料理をする時間が取れない方でも、他の調理をしている間に刺身の水分を抜いておけば、最後に盛り付けるだけでうまみの増したおいしい刺身がいただけます。

私のおすすめは干物作りです。夕飯の買い物で魚を購入したら、好みの量の塩を振ってピチットに包み、冷蔵庫で放置します。朝食のメインにしてもいいですし、お弁当のおかずにしてもいいですし、次の日の夕飯のメインにしてもいいですね。長く置けば置くほど、干物に近付いていきます。

ガッテンの達人ワザ

番組で紹介されていたワザも箇条書きにしておきたいと思います。おもてなしが必要な時に、いいお塩を使ってやるといいかもしれません。

塩締めの方法
  1. 解凍された冊の刺身をまな板に置く。
  2. わりと多めの塩を振る(薄っすらと雪が積もったような状態)。
  3. まな板を立てかけて水分が垂れるようにする(尻尾側が上)。
  4. 30分放置したら、水でぬらしたキッチンペーパーで拭く。
  5. 表面に塩が残っていない状態にする(拭いた後に指でなぞり、塩味を確かめる)。
  6. バットに置いて、ラップをせずにチルド室に30分以上置いておく。

塩締めの仕方

テレビからも、刺身のモッチリ感が伝わってきて、本当においしそうでした。

いいお寿司屋さんに行くと、マグロの赤身の握りがとてもおいしいですよね!あれが家でも作れてしまうので、余裕がある方はぜひチャレンジしてみてください。

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「スーパーの刺身の食べ方」のまとめ

寿司屋に行くと、ものすごく喉が渇くなといつも思っていました。このように下処理をしているからなのですね!シャリにも塩が入っているので、喉が渇くのは当然のことかと……。

家での食事でこれをやってしまうと、病気まっしぐらになってしまうので、ぜひとも私のおすすめするピチットでうまみ凝縮を狙ってください。

いつもの定番料理でも、一味違ってくるので、迷わず購入することをおすすめいたします。

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