暮らしのヒント

こちらの事情もおかまいなしで、遊びの誘いがしつこい友達にはウンザリしますよね?ハッキリと断れずにいると、相手は空気を読んでくれないので、こっちがどんどんストレスがたまるという悪循環に!

「角を立てないように」などと生ぬるいことを考えていては、このストレスからは逃げることができません。友達から遊びの誘いがしつこい時の上手な断り方や、その友達との付き合い方などをお伝えします。

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友達から遊びの誘いがしつこい時の上手な断り方

友達から遊びの誘いがしつこいと感じる時は、ハッキリと「行けない」と言うようにします。しつこく言ってくるという事は、こちらの気持ちや考え方が分かっていないわけですから、曖昧な返事をするのではなく、正当な理由も添えてハッキリと分かるように言うことです。それくらい断言しないと、ずっとしつこくまとわりついてくる可能性があります。

曖昧にしたいのは、角を立てたくないという気持ちが働くからですよね?嫌だと思っているのに、嫌な人だと思われたくないという気持ちがブレーキをかけるから、自分の言うことは聞いてくれると思って相手が容赦しないわけです。

曖昧な返事をした場合、その場は難なく切り抜けられますが、こちらの考えていることが相手には全く伝わっていないので、日にちが空けば同じように誘ってきます。迷惑をしているということすら伝わっていないからこそ、誘いのターゲットにされているのだと考えましょう。

本当のことを言えないのは友達関係ではないという事実

友達関係にヒビを入れたくないという気持ちは分かりますが、そのようなことを気にしている時点で、特に大切な友達という関係ではないと思いませんか?本当に友達なら、遊びに行けない理由をぶつけたところで関係は壊れません。

ハッキリと自分の意思を表示できないということは、友達というよりも主従関係なのでしょう。相手から見ると、“自分の誘いには拒否しない人”という都合の良い関係性になっているのです。

ただし、断りを入れるのに相手を非難するようなことまで言う必要はありません。「しつこい」と口に出して相手を攻めるような事まですると、今度は相手が引き下がれなくなります。自分は行かないという事実だけを明確に意思表示すればいいだけで、相手を非難したり詰問したりするようなことまで言わないようにしましょう。

最も効果的な断り方

「予定がある」「仕事が忙しい」「家庭の事情が」という断り方はNGです。日がたてば、友達は「そろそろ大丈夫かなと思って」「次に会えるのはいつ頃?」などと言いながら誘ってくるでしょう。

最も効果的なのは、「お金がない」「金銭的に難しい状況」と言うことです。遊びに行くということは、それなりにお金がかかるわけですから、お金がないことを理由にしたら相手も介入してこれません。「私(俺)が払うから」と言われることはほぼないと思われますし、仮にそう言ってきたとしても「借りを作りたくないし、返せる補償はない」とでも言っておきましょう。

お金を引き合いにした断り方が何度も続けば、「もしかして迷惑?」と思い始めます。思わない人もいますが、8割くらいは気付くはずなので、このままフェードアウトしてしまえばストレスはなくなりますね!自分が悪者になればいいわけです。

たまに、食い下がらない人もいますね。「どうしてそんなにお金がないの?」としつこく聞いてきます。こういう方にはうそも方便です。仕事に関する勉強でお金がかかるとか、実家に仕送りが必要だとか、その友達が介入できないところでお金が掛かっていることを示しておきましょう。

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友達関係をやめる覚悟が必要

自分の意思をハッキリと伝えてもしつこく誘ってくる場合には、その人は友達じゃないと割り切る覚悟が必要です。そもそも、自分の気持ちを無視して誘ってくる段階で友達関係ではないですよね?友達をやめる覚悟があれば、その人から嫌われても何も問題がありません。

波風は立つかもしれませんが、最終手段として「あなたと会うことはしんどい」とハッキリと言いましょう。友達はあなただけじゃないということを伝えるのです。ネチネチと文句を言われるのであれば、そういう態度が疲れるのだと言ってしまいましょう。この際、共通の友人がいるのであれば、「こういう理由で縁を切ろうと思う」と話しておくといいですね。その友達はあなたに固執しているのだから、悪評を言いふらしかねません。

思い切って連絡先を変え、気持ちの整理がつくまでは教えないようにするといった具体的な対策をしてもいいでしょう。大人な対応ではありませんが、疎遠になるというよりは、無視するぐらいの気持ちで挑んでください。この時も、共通の友人がいる時は、必ず協力してもらいましょう。あなたを都合の良い人として捉えていたのであれば、その友達は別のターゲットを探し出すに違いありません。

ストーカー規制法に抵触

遊びの誘いがしつこい友達が、あなたへの誘いを諦めてくれたらそこで関係性は終わりますが、違う方向へ向かってしまう場合もあります。

いろいろな手段で連絡先を入手しようとしたり、SNSなどで監視されたりしているのであれば、同性であってもストーカー規制法の対象として扱ってもらえます。警察やその他の相談窓口に相談して、対策を取ってもらいましょう。

精神的におかしくなりそうだったり、生活に支障が出たりすれば、それは立派な犯罪です。一人で悩まず、周囲の人にも助けてもらいながら、安心して生活できるような対策を取ってください。

参照Café Mizen-未然-

「友達から遊びの誘いがしつこい!」のまとめ

友達からの遊びの誘いは、しつこいと関係性を続けていくのに疲れてしまいます。相手に付け込まれるから誘われるわけですが、上手に断れる人ばかりではありません。

ほとんどの場合は気持ちが伝わっていないだけなので、上記に示した通りにハッキリと遊べない理由を言うのであれば難しくはないと思います。

本当に大切な友達というのは、程よい距離感を保ち、本当に困った時には必ず手を差し伸べてくれる人です。そういう間柄でなければ、割り切った関係性を築くのも、大人としての立ち振舞いだといえます。

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