暮らしのヒント

七夕は、“織姫と彦星が年に一回再開する”と言われているロマンチックなイベント!ささの葉に願いを託し、七夕飾りを華やかに行うなど、楽しみ方はそれぞれです。

我が家では特に七夕飾りを作ったことがなかったのですが、小学生の娘は折り紙が好きなので、一緒に作ってみることにしました。

ところが、「七夕飾りの折り紙にチャレンジ!」と思っても、大人の記憶はあやふやです。5歳(息子)の幼児でも作れそうな折り方を探し、実際に作ってもらいました。

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七夕飾り 折り紙の作り方にはどんな種類がある?

子どもの頃は幼稚園の先生や親に教えられるままに作っていたので、実際に探してみると「七夕飾りって、折り紙でこんなに作り方があるの?!」と驚きました。

メジャーなものから、「これも作れるんだ!」というものまで、まずは種類をご紹介します。

わりと基本的な七夕飾り
  • 短冊
  • 投網(とあみ)
  • 吹き流し
  • 屑籠(くずかご)
  • 提灯(ちょうちん)
  • 菱飾り(ひしかざり)
  • 鶴(つる)

など

「知ってる!見なくても作れる!」という方も多いと思います。

「鶴もありなの?」と思いませんでしたか?七夕は節句(五節句)の一つで“祝いの日”でもあるため、縁起の良い鶴を作ってもいいのだと、子育てをするようになってから知りました。

ちょっとコツのいる七夕飾り
  • 紙衣
  • 星飾り
  • 彦星
  • 織姫
  • 菊玉

など

こちらは器用な人と不器用な人で見解が分かれると思いますが、器用な方だとスムーズに作れる七夕飾りです。

ご家庭によってはお子様の方が器用なこともあるので、子どもが先生になり、親子のコミュニケーションを図りながら作ると楽しいかもしれません。

七夕用折り紙を使えば、気分も上がりそうですね♪

幼児もOK!七夕飾りの折り紙 子供が作れる超簡単編

超簡単編でご紹介する七夕飾りは、5歳児でも難なく作れました(と言っておきます)。

投網(とあみ)

ハサミを使用するので、ハサミが使えない年齢であればサポートしてあげてください。

折って切るだけですが、交互に切り込みを切りすぎてしまいそうでドキドキしました。娘(8歳)は冷静に切っていましたけどね。息子(5歳)はあやしかったので、折り紙にマーカーを引いてから切ってもらいました。

投網だけでも十分に七夕飾りの雰囲気が出ますね!

投網(とあみ)の折り方

提灯(ちょうちん)

折って切るだけなので、ハサミさえ使えれば幼児でも簡単に作れます。

8歳の娘は器用ですが、5歳の息子は不器用なので、切り込みを入れる前にマーカーで線を引きました。

提灯(ちょうちん)の折り方

吹き流し

簡単ですが、器用な子と不器用な子で差が出るかもしれません。幼児でも器用な子供なら簡単です。

じゃばら状にする時にズレやすいです。息子は細かい作業が苦手のようで、途中で投げ出しました(笑)。

吹き流しの折り方

七夕飾りの作り方 難しいのに挑戦!

果たして、難しいといえるのかは疑問ですが、私の基準では難しかった七夕飾りを紹介します。

不器用だと敬遠したくなる作り方もありますが、今の時代はYouTubeもあるので、あえて難しい折り紙に挑戦してみてはいかがでしょうか?

織姫(おりひめ)と彦星(げんきゅう)

幼児は、器用な子供なら作れます。

どちらも途中までは折り方が同じですが、織姫(おりひめ)は折る幅を変えるので、娘でも苦戦していました(私も)。

参照織姫(おりひめ)と彦星(げんきゅう)の折り方

星(はさみぼし)

折っている最中は星には見えないので、広げる時にドキドキしました。

折り方を覚えてしまえば難しくはありませんが、少し工程が多いので、不器用だと難しく感じます。立体的な星の作り方もありましたが、私は断念しました。

参照星(はさみぼし)の折り方

まとめ

七夕飾りの折り方を知って折り始めると、ハマって止まらなくなります。難しいと感じた飾りも、慣れてくると楽しくて愛着も湧いてきます。

どうしても「無理だー!」と思ったら、色の組み合わせを変えるだけで、さまざまなバリエーションができて華やかになりますよ!

我が家では、子供たちが「おばあちゃんの家用にも作る」と張り切っています。娘の教え方が意外にも上手で驚きました。新たな親子のコミュニケーションの時間としてもお勧めです。

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