暮らしのヒント

七夕の笹飾りでよく見かけるものの、作った記憶がない吹き流しを折り紙で作ってみました。

幼児でも作れると思いますが、少し難しいところもあるので、お子様と共同作業で折ってみてください。

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折り紙で作る吹き流しの解説

器用な友人にレクチャーしてもらいました。

縦に半分折ってください。

ここまでにしっかりと折り目をつけておくのがポイントです。

折り目がついていると、じゃばら状にするのが非常に楽です(曖昧だとズレやすい)。

息子は「なんでもう一度折るんだ」と文句をたらたら言っておりました(笑)。

不器用な子だとズレてしまうので、線を引いておいた方がやりやすいかもしれません。

シワが寄るので、水のりよりスティックのりを使った方がいいです。

あとは穴を開けて紐(ひも)を通し、笹に飾り付けて完成です。

キラキラ系吹き流しだと美しさも倍増!

折り紙の吹き流し作り 子どもたちの感想

器用な娘ですが、ハサミを入れる時に少しだけ苦戦していました。

  • 娘:交互に折るところと、ハサミで切るところが大変だった。かわいいから、たくさん飾りたい!
  • 息子:折るのが面倒くさい。ハサミも面倒くさい。

娘は気に入ったようですが、息子は工程が多いのと切り過ぎに注意しなければいけないのが嫌だったみたいです。苦手な子には、一緒に作って、できたところを褒めるのが一番かもしれません。

吹き流しは金や銀の折り紙だとゴージャスになります。千代紙だと日本らしさも出るので、手元にある方はいろいろと試してみてください。

まとめ

不器用な息子には少々難しかったようですが、幼稚園に行く前から折り紙が好きだった娘は簡単に作ってしまいました。根気がいるので、ぜひ一緒に作ってあげてください。

吹き流しは、こいのぼりと一緒に作ってもいいですよね!紐(ひも)の長さを変えて、天井からつるすと美しいです。

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森林
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