暮らしのヒント

ハロウィン用の飾りに使えるドクロ(がいこつ)を子どもと一緒に折りました。

単純な折り方なので、決して難しくはありません。

折り紙で作るドクロ(がいこつ)の参考動画&写真解説

『ハロウィンのおりがみ』と動画を参考に作りました。

参考動画折り紙 Origami・がいこつ Skeleton

写真解説の1〜5までは不器用な5歳の息子でも問題なく折れているので、特別な解説はしていません。

この写真では頭の上にはみ出していませんが、頭から少しはみ出るくらいに折った方が後で見栄えが良くなります。

この後は同じ工程を繰り返していくのですが、ここで折る位置をしっかり決めないと出っ歯のかわいらしいドクロになります(笑)。本の説明通りだと1/5間隔で折るようですが、なかなかうまくいきません。

工程8のところで適当に折ってしまうと、真ん中の歯がやたらとはみ出てしまいます。裏に折り返してしまえば問題ありませんが、とがった歯にしたい場合は工程8で調整しましょう。

顔は好きなように描いてください。モデルになってもらった娘は、なぜか斜めに目と鼻を描いております。

バランスさえ崩さなければ、怖そうなドクロ(がいこつ)も作れます。

折り紙でドクロ(がいこつ)作り 子どもたちの感想

  • 娘:見た感じは難しそうだなと思ったけど、折ってみたらめちゃくちゃ簡単だった。
  • 息子:歯の部分を曲げるところが難しかった。

娘も息子も、本を見ただけで作れました。難しいと感じる方は、動画で流れをつかんでください!

まとめ

ドクロ(がいこつ)に関しては、特に親が手を貸さなくても上手に(?)できました。愛嬌(あいきょう)たっぷりのドクロ君がかわいらしいです。

顔の描き方で印象の違うドクロができ上がるので、親子でお絵かき大会をすると楽しいですよ!絵心がないと貧相になります。

ドクロ(がいこつ)は、後でリースにもできます。普通のサイズで作ってもいいですし、小さいサイズで作って小さなリースにするのもいいでしょう。

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