暮らしのヒント

ハロウィン用のかぼちゃのランプを折り紙で作りました。

小学生の娘は自分で考えながら折りましたが、途中が苦戦しておりました。一部を除いては難しくないので、チャレンジする価値はあると思います。

折り紙で作るかぼちゃのランプの写真解説

かぼちゃのランプに関する動画がないので、本の解説だけで折りました。

かぼちゃのランプは折り紙を2枚使用します。1枚は顔の部分、もう1枚は後ろの部分です(折り方は同じ)。

最初に折り目をつけた部分を裏側に折り返すイメージで折ってください。細かい作業なので、最初は少し戸惑うと思いますが、慣れてしまえば難しくはありません。

ハサミでも切れますが、カッターを使用した方が奇麗に切り取れます。

白い部分にはのりはつけなくてもいいですが、電球を入れるならつけた方がいいでしょう。内側がスッキリします。

切り取り方が汚いですが、これで完成です。目や口は鉛筆やシャーペンで描いてください。切り取った後に線が残らないので美しいと思います。

折り紙でかぼちゃのランプ作り 子どもの感想

かぼちゃのランプは娘だけが作りました。息子は最初からやる気ゼロでした。

  • ひだを作るところが難しかった。
  • 2つを組み合わせるところが難しかった。
  • 奇麗な丸にならない。

2つを組み合わせる時は間に挟み込むだけなのですが、白地の部分をのりでくっつけておかないとゴワゴワして組み合わせにくそうでした。

奇麗な丸にはなりませんが、それなりに愛嬌(あいきょう)のあるランプになったと思います。燃えたら怖いので我が家ではランプなしで飾ってみましたが、光を当てると少し不気味に光ってハロウィンらしくさが出ます。

まとめ

かぼちゃのランプはオレンジで作るのが一般的ですが、娘が選んだ紫でもハロウィンらしさは残ります。

デフォルト色としてオレンジのランプを作るのもいいですが、別の色で他の作品と差をつけるのも楽しいかもしれません。お子様のセンスで街のハロウィンとは違った“我が家風ハロウィン”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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