暮らしのヒント

折り紙で織姫と彦星が作れるなんて驚きでしたが、親自身の認知症予防にもいいと思うのでご紹介いたします。

折り方は知りませんので、友人のレクチャーによって完成させました。

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折り紙で作る織姫(おりひめ)と彦星(げんきゅう)の解説

この折り目を大きくした方が、顔は描きやすくなります。

織姫は途中まで折り方は同じです。不器用な息子も一人で折れました。

女性なので、少し華奢(きゃしゃ)になるように折ります。折り幅は自由に設定しても大丈夫ですが、一つ目を作った時は娘も苦戦していました。

ここまで作れれば難しくはありません。

織姫と彦星が完成すると、一気に七夕の雰囲気が出ます。個人的には千代紙で折るのがおすすめです。

折り紙の織姫と彦星作り 子どもたちの感想

私も娘も初めて折ったので、織姫のところで少し頭を抱えました。しかし、意外と簡単なので、今後も七夕には作りたいと思いました。

  • 娘:織姫と彦星が作れてうれしい!織姫を作る時に何度か折り直したけど、折り方は簡単だった。着物みたいな柄でまた作りたい。
  • 息子:おれも作れた!ハサミを使うよりいい。

娘は相当気に入ったみたいです。折る工程は多かったですが、息子もハサミを使う折り方よりも楽しめたと言っておりました。

まとめ

幅を変える以外はそれほど難しくはないので、不器用なお母さん・お父さんも一緒に折れると思います(鶴が折れない私にも折れた)。

織姫と彦星は七夕限定なので、早めに準備をすると七夕気分をアップできますよ!

介護施設でのレクリエーションにもいいかなと思いました。折るだけなので、息子が言うように楽かもしれません。

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