暮らしのヒント

七夕飾りやお盆の時期にピッタリの折り紙と言えば提灯(ちょうちん)ですよね!

作ったことがない人はあまりいないと思いますが、「折り紙自体が久しぶり」という方には「どうやって作るんだっけ?」という存在でもあります。

決して難しくはありませんが、子どもに折ってもらったので、写真で解説をつづってみました。

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折り紙で作る提灯(ちょうちん)の解説

真っすぐに切れないと線が見えてしまうので、裏側に線を引いてください。

水のりを使用していますが、スティックのりをお勧めします。乾いた時に、接着部分がシワシワになるからです。

ここまでは簡単ですが、わっかにする時に息子(5歳)は苦戦していたので、不器用な子であれば少し手助けしてあげてください。

飾る時は、上の部分に穴(2カ所)を開けて糸を通すと安定性が出ます。

おしゃれなウォールステッカーで飾り付けするのもいいですね!

折り紙の提灯(ちょうちん)作り 子どもたちの感想

簡単な提灯(ちょうちん)の作り方なので、8歳の娘には少々物足りないようでした。

  • 娘:切ってのりでつけるだけだから簡単だった。小さい折り紙で作った提灯(ちょうちん)がかわいい!
  • 息子:切るのばっかりで面倒くさい。普通に折る方がいい。

娘は小さい折り紙でミニ提灯(ちょうちん)を作ったので、わりと気に入ったみたいです。今度は柄物で作りたいと言っていました。

息子は…。折り紙なのにハサミを使うのが納得いかないようでした。折り紙自体もそんなに得意ではないのですが、普通に折る方がいいようです。

小学生になるとアレンジもできるようになるので、たった一つの折り方でも個性が垣間見えて、親としても一緒に折っていて気付きを得られます。好きじゃなかった折り紙が、少しだけ好きになれました。

まとめ

子どもの頃は考えずに作っていた提灯(ちょうちん)ですが、お盆やお祭りの時にも使えますね!

画用紙を使用するとハードな提灯(ちょうちん)ができるので、幼稚園や保育園の納涼祭等で必要な時はお勧めです。状況に応じて、さまざまなアレンジを楽しんでみてください。

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