暮らしのヒント

七夕飾りではポピュラーな折り紙の投網(とあみ)ですが、久しぶりに作ってみるとだいぶスリリングです(広げる時が)。

8歳の娘と5歳の息子に作ってもらったので、写真付きで解説いたします。

(注)解説するほど難しくはありません!

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折り紙で作る投網(とあみ)の解説

ハサミに慣れていないようであれば、マーカーを引いておくと切りやすいようです(息子には裏面にマーカーを引きました)。切り過ぎには要注意!

娘は7〜8ミリくらいの幅で切っています。息子は1センチ幅で切りました。器用な大人であれば、3〜4ミリくらいの幅にするともっと網っぽくなります。

広げる時は力を入れすぎると折り紙が切れやすいので、子どもと一緒に広げた方がいいかもしれません。男の子は乱暴なので(笑)。

細かい作業が苦手でなければ、折り紙を半分に切ってから作るともう少しきれいな投網(とあみ)が作れます。

キラキラ系折り紙だともっとゴージャスな投網(とあみ)が作れます。

折り紙の投網(とあみ)作り 子どもたちの感想

娘は幼稚園の時に作って覚えていたので、特別な感動はなかったようですが、改めて感想を聞かせてもらいました。

  • 娘:切る回数が多いから大変だけど、広げた時に奇麗だから、もっとたくさん作りたい!難しいのも作ってみたい。
  • 息子:おれ、天才だと思う!

息子からは大した感想が聞けず…(アフォ丸出しな感想でスミマセン)。

一番下の娘が2歳なので、来年になったらハサミも使えるようになると思います。兄弟姉妹がいるご家庭では、誰が一番網らしく作れるかを競争させてもいいかもしれませんね!

まとめ

投網(とあみ)を作るチャンスは七夕の時くらいしかないですよね?家に笹がなくても、紐(ひも)でつるすだけで雰囲気が出ます!

切り過ぎに注意するのと、広げる時に気を付けさえすれば、何も難しいことはありません。

音は出ませんが、風鈴みたいな見た目でもあるので、七夕が終わった後も飾っておけるのがいいですね!

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