暮らしのヒント

子どもの頃にハロウィンの習慣がなかった親は、「ハロウィンに何をすればいい?」と思っている方も多いはず(我が家は夫婦そろって)!特にお出かけの予定がなければ、みんなで映画鑑賞はいかがでしょうか?

我が子たちがわりとお気に入りの「ハロウィンの子供向け映画」を10作品ご紹介します。

ハロウィンの子供向け映画10選

幼児も楽しめる!ハロウィン系アニメ映画

ランピーとぶるぶるオバケ(2005)

ハロウィンのおばけ“ゴブルーン”の話を聞いて怖くなってしまったランピーですが、願いがたった一つだけかなうことを教えてもらいました。このお話を聞いている時にプーさんがハロウィン用のお菓子を食べてしまい、お菓子をお願いするためにルーと一緒に“ゴブルーン”を捕まえに出かけます。願い事はかなうのでしょうか?

※ディズニーキャラクターのなかでもプーさんが好きなお子様にピッタリの作品です。

おすすめ度:星3個3
ランピーは『くまのプーさん』に出てくる象のようなキャラクターです。3歳くらいまでのお子様向け!小学生や大人には物足りません。

ゼウスのハロウィン おばけ屋敷で大騒動(2011年)

元警察犬の“ゼウス”がハロウィンに活躍するストーリー。

おすすめ度:星25個2.5
ストーリーはそれほど刺さるところがありませんが、小さなお子様だとゼウスのかわいい部分にくぎ付けになるはず!動物が好きなお子様向けです。

モンスターズ・インク(2001年)

人間の子どもの悲鳴を集めてモンスターシティのエネルギーを提供しているモンスターズインク。一番の怖がらせ屋として通っているサリーとマイクのコンビが繰り広げるハートフルアニメです。最近の子どもたちはなかなかモンスターを怖がってくれず、モンスターズ社の経営が苦しくなっていたところ、モンスターシティにタブーな人間の子ども“ブー”が紛れ込んでしまいます。大人界の闇。サリー&マイク&ブーの絆。「本当に大切なものは何か?」を考えさせられる作品です。

おすすめ度:星5個5
言わずと知れたディズニー映画です。ハロウィンとは関係ありませんが、モンスター(おばけ)という共通点があるので選びました。幼児はドタバタ劇場を楽しみ、小学生以上はもっと奥深いストーリーの意味を楽しめます。

小学生向けの怖くない映画

キャスパー(1995年)

友だちのいないおばけ“キャスパー”と人間に悪さをする3人のおじさん(おばけ)が住み着くお屋敷に、幽霊退治のためにやってきた心霊精神医(ハーヴェイ博士)が友だちのいない娘“キャット”と一緒に住み込みます。どちらも友だちがいないことで徐々に友情を育んでいく2人(?)。途中、いとも簡単に命を落としてしまうハーヴェイ博士や性悪女でもある屋敷の持ち主“キャリガン”に突っ込みどころはありますが、最後はホロッとしてしまう良作です。おばけが繰り広げるドタバタシーンに、子どもは夢中になること間違いなし!

おすすめ度:星4個4
1995年の作品ですが、今も色あせることがないファンタジー映画です。ハロウィンパーティのシーンもあり、ハロウィンの時期に鑑賞するのにピッタリの作品!ストーリーの深さが理解できる小学生低学年くらいにおすすめですが、幼児でも十分に楽しめる内容です。

E.T.(1982年)

地球外生物(宇宙人)が一人だけ取り残されます。エリオット・マイケル・ガーティと友だちになり、E.T.と名付けられます。何とかして元の星に戻してあげようとする子どもたちは、ハロウィンの仮装に紛れ込ませて星との通信を試みますが…。宇宙人を探しているNASAの科学者と、E.T.を星に返してあげようとする子どもたちの攻防戦!

おすすめ度:星45個4.5
スティーブン・スピルバーグ監督の代表作です。2002年に20周年特別版として、未公開シーンや一部映像の処理を施して公開されました。私はどちらも鑑賞していますが、E.T.の表情がより愛くるしいことから、子どもたちには特別版を見せています(個人的には1982年版が好み)。小学生以上におすすめです。内容はわからなくとも、幼児でも楽しめます。ラストシーンは親が泣いてしまいますが、子どもたちはE.T.のかわいらしさにくぎ付けになってくれます。大人になって、違う目線で見てもらいたい作品でもあります。鑑賞後はしばらくE.T.遊び(人差し指を突き合わせる)が続きますが、付き合ってあげましょう。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年)

ハロウィンの王様ジャックが、ハロウィンパーティに飽き飽きしていたところに、クリスマスのきらびやかな世界を知ります。サンタクロースを誘拐し、ハロウィン風のクリスマスを人間たちに提供しますが、人々に恐怖を与えてしまう事態に!自分の間違いに気づいたジャックはサンタクロースに元に戻してもらおうとしますが…。

おすすめ度:星35個3.5
ティム・バートンの代表作です。ミュージカル映画なので、子どもはわりと楽しんでくれます。ミュージカルが好きな大人も楽しめる作品です。ミュージカルが好きか嫌いかで評価が分かれますが、小学校低学年くらいまでならおすすめできます。ハロウィーン後に鑑賞するのもおすすめ!

コープスブライド(2005年)

恋人のヴィクトリアと結婚を間近に控えていたヴィクターは、結婚式の予行演習で失態を起こして延期にさせてしまいます。誰もいない森の中で誓いの練習をするヴィクターは、死者“エミリー”と結婚の誓いをしてしまう羽目に!ひょんなことから三角関係になってしまったヴィクターの結婚の行方は?女性が鑑賞すると胸が締め付けられる思いになる作品です。

おすすめ度:星35個3.5
ティム・バートンの監督作品です。ストップモーションアニメ(人形のコマ撮り)なので、内容が理解できなくても幼児から大人まで楽しめます。ゴーストが準主役の作品なので、ハロウィン用に向いています。基本路線はラブストーリーのため、小学校高学年くらいだと理解しやすいかもしれません。小さい子どもには、単純にストップモーションアニメを楽しんでもらいましょう(男児はつまらない顔をします(笑))。

ファミリーで楽しめる映画

魔女の宅急便(1989年)

魔女の血を引く少女“キキ”の魔女になるための修行をしていく過程で成長していく様子を描いています。宅急便をするなかで、世の中にはいろいろな人たちがいることを学んでいきます。支え合うことの大切さ、心を開くことの大切さを学べる作品です。

おすすめ度:星3個3
日本を代表するジブリ作品の一つです。ハロウィンとはあまり関係ありませんが、“魔女”つながりで鑑賞するといいでしょう。幼児には難しいですが、ジブリ作品は何度も繰り返して鑑賞することでストーリーの深さに気付かされる作品が多いので、家族でゆっくりと鑑賞するのに適しています。

アダムス・ファミリー(1991年)

資産家であるアダムス・ファミリーの顧問弁護士“タリー”が、財産を狙うために知り合い(クレイブン夫人)の息子“ゴードン”をアダムス家に潜入させます。全ての財産の名義をゴードンに変えることに成功するのですが、ゴードンが雷に打たれて事態は一変!果たして、アダムス・ファミリーの財産はどうなるのでしょうか?

おすすめ度:星3個3
ブラックユーモアがたっぷりのエンターテインメントホラー映画です。ブラックユーモアが好きなお子様であれば家族で楽しめます(我が家は5歳の息子も楽しんでいる)。子どもたちは執事の“ハンド”がお気に入り!『アダムス・ファミリー2』もあるので、両方を楽しんでもいいでしょう。

「ハロウィンの子供向け映画10選」のまとめ

我が家はもっぱらアマゾンプライムビデオに頼っていますが、ない時はレンタルしたり購入したりして映画を楽しんでいます。

子どもたちの年齢にもよりますが、楽しめる内容の映画はたくさんあるので、ぜひ秋の夜長にじっくりと鑑賞してみてください。

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