暮らしのヒント

幼稚園や保育園などでハロウィンパーティの仮装用に購入または手作りした子どもの衣装は、正直に言って使い道に困りませんか?日常で着るわけにはいかないし、来年になるとサイズが合わないので使いようがないし…。購入した衣装だと「たった1回ポッキリでもったいない!」とも思ってしまう親も多いと思います。

そこで、子どもたちにも好評な我が家流の使い回し方法を5つご紹介します。「そうそう。困ってたんだよねぇ」と思っている方は、ぜひ参考にしていただければうれしいです!

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ハロウィンの子供の衣装を上手に使い回す方法5選

家族で遊園地に行く

使い回す方法で一番いいのは、自分たちだけが目立たない場所に行くことです!

ハロウィン用の衣装は特殊なので、日常で着ると浮きますよね?でも、遊園地で行われているイベントなら、みんながハロウィン用の衣装を着たりメイクをしたりしているので浮きません。

我が家は車で約30分の距離によみうりランドがあるので、ここ数年は家族で出かけています。園児の息子はあまり乗り気じゃないですが(笑)、乗り物に乗れるということで着いてきてくれます。

子どもの頃にハロウィンの習慣がなかったアラフォー世代の夫と私もイベント自体に乗り気ではありませんが、子どもと一緒に楽しめるイベントは今しかできないことなので、割り切って楽しんでいます。

地元を離れて、他の地域の遊園地に行くという手もありますよね!10月は前半にしか連休がないので遠出は難しいかもしれませんが、余裕がある方は各地で行われる遊園地のイベントをチェックしてみてください。

※全ての遊園地がハロウィンイベントを行うわけではないので、遊園地の公式ウェブサイトでご確認ください。

ショッピングモールに出かける

今や全国区のイオンモールでは、各地でイベントが行われていますよね!その他のショッピングモールでも、さまざまなイベントが行われています。ファッションビルでも、大きめのところであれば大抵はイベントをやっています(我が家はラゾーナ川崎によく行きます)。

この時期はレストラン街がハロウィンメニューになるので、手抜きしたい時に非常に便利です!家でのパーティとは違った雰囲気が、子どもたちに喜ばれますしね。

※全てのショッピングモールがハロウィンイベントを行うわけではないので、必ず公式ウェブサイトでご確認ください。

カラオケパーティを企画する

同じ幼稚園や保育園のお友だちとパーティをするのもいいのですが、同年代の子どもがいる学生時代の友人や仕事関係の人たちとカラオケパーティを企画すると何度も使い回せます。

ホームパーティやBBQパーティなどでもいいのですが、準備に時間がかかったり誰の家を使うのかでもめたりすることもあるので、パーティルームのあるカラオケで気軽に行うのが一番です!

パーティと言うよりは、飲んで食べて踊ってと、大人も子どもも楽しめるハロウィンのお楽しみ会みたいな感じですかね?気取らずにできるところがいいですし、コスプレが恥ずかしいと思っている大人でも個室ならちょっぴり仮装が楽しめるのでおすすめです。

家で騒ぐとご近所に迷惑を掛けてしまいますが、カラオケなら防音が効いているので親も気を張らなくていいところが気に入っています(物を壊さないようにだけ気を付けていればいいので)。

小物にリメイクする

「もう一度着させてあげるには?」「何度も使い回すには?」の悩み解消法をお伝えしたので、ここからは仮装の衣装自体を使い回す方法をご紹介します。
 
時間がないとなかなか難しいですが、息子が2歳のイヤイヤ期に入る前くらいまでは心に余裕があったので、小物にリメイクして使い回していました。衣装で使えそうな部分を切り取り、他の端切れとパッチワークにして小物に変身させると、通年で使えるグッズに早変わりします。

初心者でも作りやすい小物
  • コースター
  • 鍋つかみ
  • シュシュ
  • エプロン
  • 移動ポケット

など

「パッチワークなんてやったことない!」という方でも、基礎さえ分かってしまえば、あとはインターネット上にある作り方を見るだけで小物が簡単に作れますよ(YouTubeがおすすめ)!

私は、小物をたくさん作ってお小遣い稼ぎをしていました。もちろん、子どもたちの小物としても活躍してくれるので、子どもは喜んでくれますよ!

衣装以外の小物を売る

衣装の布部分はリメイクに使用できますが、魔女のほうきや帽子やカチューシャなどの小物類は“いかにも”な感じでハロウィン以外では使いようがないですよね?しかし、これらは単体だとハロウィン以外の時期でも売れます。

セットだとハロウィンの時期にしか需要がありませんが、単体だと幼稚園・保育園のおゆうぎ会や文化祭の演劇・ダンス、忘年会・新年会などの小道具として使われる場合があります。

時期を見極めてから出品すると買い手がつくので、持て余しているのであれば売ってみてはいかがでしょうか。私はヤフオクで売っていましたが、今の時代なら手数料が0円のフリルあたりがいいかもしれませんね!

「小物を売ったことで子どもが喜ぶの?」と思われるかもしれませんが、微々たる額でもおやつに換算できるので子どもは喜びます(笑)。

「ハロウィンの仮装で使用した子どもの衣装の使い道」のまとめ

クリスマスの衣装は翌年でもなんとか使い回すことができますが、ハロウィンの衣装はなかなか使い回すことができませんよね?

私がハロウィンのイベントを家庭内に持ち込むようになったのは、娘が幼稚園に通い出してからです。2年連続で同じ衣装を着させるのもなんだか気が引けますし、はやりものの衣装だと翌年は古くなってしまいますよね(女の子は特に気にする)?

衣装自体はお下がりにして下の子や親戚の子どもに着てもらうのもいいですが、購入した仮装用衣装はそんなに縫製がいいわけでもないので「お下がりにするのはちょっとなあ」という気もします。

それならば、1回のハロウィンで上手に使い回す方法を考えようと思いつきました。他にも方法はあるかもしれませんが、我が家で実際にやっている使い回し&好評な方法は上記の5つなので、他の方法を取り入れることは今後もないと思います(でも、良い方法があれば教えていただきたいです!)。

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