暮らしのヒント

「マナー・冠婚葬祭のヒント」の記事一覧

入院中に職場の上司や同僚からお見舞いの申し出があった時、断るのに意外と勇気がいりますよね? でも、入院するということは闘病中でもあるわけですし、体調のすぐれない時に気を遣って話をしなければならないというのも体に良くありま …

入院中、友人から「お見舞いに行くよ」と言われたら、ありがたい半面「お願いだから来ないで」と思いますよね? スッピンや寝間着姿を見られたくないとか、ゆっくり休ませてほしいとか、病人ならではの事情があります。 でも、「迷惑だ …

エンディングノートっていつ書くの? そんな風に思っている方は、悠長なことを言っていないで今すぐ取り掛かりましょう。「何歳がベストか?」なんて関係ありません。働ける年齢(アルバイトができる年齢)になったら、今すぐ書くべきで …

男性は女性に比べて、スーツと靴にさえ気を付けていれば恥をかくこともないため、冠婚葬祭における場であっても、靴下に無頓着の方は多いです。 しかし、男性の服装にもマナーは存在し、靴下にも決まりがあります。「ズボンの下だから見 …

社会人になってから祖父または祖母が亡くなると、いくら孫とは言え、お葬式の時に何もしないわけにはいきません。 祖父母の葬儀で社会人の孫がやることや役割を頭に入れておき、恥をかかない振る舞い方をスマートに行う方法をお伝えしま …

あいさつと、たわいもないお話をする程度のご近所さんとの付き合いで困るのが“おすそ分け”です。いただくものは千差万別ですが、高価なものではないからこそ、お礼の仕方に悩んでしまいますよね? 地域性や、お相手の年齢などによって …

既婚で友人の結婚式に出席するとなると、未婚時に着ていた服装はためらってしまいますよね?何も考えずに選んでしまうと、イタイ人と思われてしまい、友人の顔にも泥を塗ってしまう可能性があります。 落ち着いた色のドレスや、子どもの …

SNSに子どもの写真を載せるのは、各家庭の考え方を反映させればいいと思います。しかし、載せない方針の家庭の場合、集合写真を撮った時に断りもなく載せられると腹が立ちますよね? 子どもを守れるのは親しかいません。でも、知らな …

喪中にはお祝いごとを控えるのが一般的ですが、「桃の節句はどうなの?ひな祭りも控えた方がいいの?」と、義父が亡くなった時に疑問を抱きました。 初節句であったり、毎年の恒例行事でお子様が楽しみにしていたりすると、親としてはな …

12月に入ってから身内に不幸があると、年賀状の対処方法に困りますよね……。 数年前の12月半ばに義父が亡くなりました。お通夜・葬儀・初七日でバタバタしてしまい、正直言って年賀状どころではありませんでした。 12月になって …