暮らしのヒント

「マナー・冠婚葬祭のヒント」の記事一覧

男性は女性に比べて、スーツと靴にさえ気を付けていれば恥をかくこともないため、冠婚葬祭における場であっても、靴下に無頓着の方は多いです。 しかし、男性の服装にもマナーは存在し、靴下にも決まりがあります。「ズボンの下だから見 …

社会人になってから祖父または祖母が亡くなると、いくら孫とは言え、お葬式の時に何もしないわけにはいきません。 祖父母の葬儀で社会人の孫がやることや役割を頭に入れておき、恥をかかない振る舞い方をスマートに行う方法をお伝えしま …

あいさつと、たわいもないお話をする程度のご近所さんとの付き合いで困るのが“おすそ分け”です。いただくものは千差万別ですが、高価なものではないからこそ、お礼の仕方に悩んでしまいますよね? 地域性や、お相手の年齢などによって …

既婚で友人の結婚式に出席するとなると、未婚時に着ていた服装はためらってしまいますよね?何も考えずに選んでしまうと、イタイ人と思われてしまい、友人の顔にも泥を塗ってしまう可能性があります。 落ち着いた色のドレスや、子どもの …

SNSに子どもの写真を載せるのは、各家庭の考え方を反映させればいいと思います。しかし、載せない方針の家庭の場合、集合写真を撮った時に断りもなく載せられると腹が立ちますよね? 子どもを守れるのは親しかいません。でも、知らな …

喪中にはお祝いごとを控えるのが一般的ですが、「桃の節句はどうなの?ひな祭りも控えた方がいいの?」と、義父が亡くなった時に疑問を抱きました。 初節句であったり、毎年の恒例行事でお子様が楽しみにしていたりすると、親としてはな …

12月に入ってから身内に不幸があると、年賀状の対処方法に困りますよね……。 数年前の12月半ばに義父が亡くなりました。お通夜・葬儀・初七日でバタバタしてしまい、正直言って年賀状どころではありませんでした。 12月になって …

夫の呼び方っていろいろありますよね?「夫」「旦那」「主人」「亭主」「パパ」など、挙げていくとキリがないくらいです。 このブログ中では「夫」と記している私ですが、人前では状況によって自然と使い分けています。その使い分け方は …

一軒家とマンションでは、お盆の迎え方が異なります。夫の実家がマンションで、義父の新盆の時にどうすべきかと悩み、最終的に落ち着いた形をお伝えいたします。 「迎え火ができない時はどうするのか?」「読経(お経)はどうするのか? …

出産祝いをいただいた時に「お返しは不要!」と言われると本当に悩みませんか? 地域性、各家庭の考え方などがあるので、一般的なマナーやお返しをする時の相場などをまとめてみました。 スポンサーリンク 出産祝いのお返しが不要と言 …